みかん肌にピーリングはおすすめできない理由!治したいなら違う方法を

みかん肌を治すためにピーリングをしたいんだけれどもどれが良いんだろう。

たしかに、ピーリングをする事により、血色が良い肌を取り戻すことができます。

しかしそれと同時にピーリングは色々と大事なものを失ってしまう「もろ刃の剣」でもあるのです。

つまりみかん肌にピーリングはおすすめできません。

ではなぜみかん肌にピーリングはおすすめできないのでしょうか。
また違う治し方はあるのでしょうか。

詳しく解説しています。

知っておくべきこと!みかん肌の原因は乾燥

まずみかん肌の原因をざっくりと知っておきましょう。

みかん肌はとにかく大きく毛穴が開いた状態。
この凸凹した肌を遠くから見るとみかんのように見えるのでみかん肌と呼ぶのです。

また毛穴が大きく開いてしまう理由は乾燥。

乾燥により皮膚が皮脂を多く分泌しようとする事により皮脂の出口が大きくなってしまい、それに付随して毛穴の広がりも大きくなるのです。
ですから一番の原因は乾燥。

 

 

ピーリングとはどんなもの?

さてピーリングとはどのようなものでしょうか。

ピーリングとは分かりやすく説明すると古くなった角質を溶かして取り除くものです。

古くなった角質がこびりついてしまうとなかなか取れません。
それはクレンジングをしても洗顔をしてもなかなか取れないのです。

そこでピーリングをして古い角質を溶かして下の新しい皮膚を表面に出すというのがピーリング。

ピーリングは古い角質やくすみが取れるため、顔色が良くなり、一見美容には良い効果があるように思います。

しかし、みかん肌に対してのピーリングはあまり良いものだとは言えません。

それは、ピーリングをしてしまうとみかん肌の一番の原因である感想を引き起こしてしまうことがあるからです。

なぜピーリングをすると乾燥するのか

角質を溶かして肌を薄くしてしまうから

ピーリングの特性はこびりついた角質を溶かすことです。

これは保湿に関して悪影響を及ぼします。

古い角質はよくも保湿に一役買っています。

その理由は角質が水分を閉じ込める役割を果たしてくれているからです。

正常であれば新しい角質が現れてくるのですが、古い角質が残っているのは肌の生まれ変わりサイクルが乱れているだけ。

角質はピーリングではがすのではなく、ターンオーバーを正常化しましょう。

そうしなければ肌が余計に乾燥しみかん肌が酷くなってしまいますから。

 

肌に傷がつきやすくなり水分が蒸発しやすくなる

少しの刺激でも大きなダメージが加わってしまいます。
ダメージが加わり肌が傷つくことにより、皮膚が薄くなったり隙間ができたりする事から水分が蒸発しやすくなってしまうのです。

ですからピーリングをして強制的に古い角質を剥がすということはまだ育ちきっていない皮膚をあらわにさせてしまうという事なのであまり良くありません。

 

ピーリングは本当に必要がないものである

上記でも説明した通りピーリングは古い角質を強制的剥がすことにあります。
たしかに、古い角質やくすみにより顔色が非常に悪いというのであればピーリングをするという対策ももちろん良いでしょう。しかしそれはあくまでも最終手段として取っておいてください。
ピーリングはどうにもこうにも古い角質が残り続けて血色が悪くてどうしようもないという時にだけ使用してください。

それ以外には本当にピーリングというものは必要ありません。

ピーリングは新しい皮膚を表面に出すのと同時に、それ以上にリスクがあるもの。

ですから、安易にピーリングをするのはやめましょう。

クレンジングとピーリングは違う

ピーリングはあまり良くないものと説明しましたが、それではクレンジングとは一体何が違うのでしょうか。

ピーリングは古い角質を溶かし下に埋もれていた綺麗な皮膚を表面に出すためのものです。

一方クレンジングは顔に付着した油性の汚れを落とすという効果があります。

油性の汚れというのは、主にメイク汚れや毛穴に詰まった皮脂などの事を指します。

これらを綺麗にするのがクレンジング。

ピーリングとの違いが分かりますか

クレンジングは表面の汚れを取り除いているだけです。
ピーリングのように溶かして強制的に綺麗にしているわけではありません。
ですからクレンジングの方が格段に安全。

むしろみかん肌を改善していくのであればクレンジングをしなければならないのです。

 

ピーリングで傷んだ肌にメイクをする時はファンデでカバー

どうしてもピーリングをしたいという方も中にはいるでしょう。

ですからピーリングをしてきたんだ肌にはファンデーションをしてしっかりとカバーしてください。
ファンデーションをつけることにより肌を保護する役割があります。
保護できるものとしてはメイクの刺激や紫外線、乾燥などから守ることができます。

 

ピーリング以外でみかん肌を改善する方法

化粧水でセラミドを追加

ピーリングでみかん肌を改善しようとしている人は今すぐにやめてくださいね。

みかん肌を改善したいと思っている方におすすめしたい方法はまずは化粧水。

化粧水といってもセラミドを増やすことができる化粧水を使用してください。

セラミドが増えれば、まずはターンオーバーが正常化します。
ターンオーバーの正常化は古い角質を垢として排出する事ができるのでピーリングをせずとも古い角質を消すことができます。
また、ターンオーバーの正常化は、常に新しい皮膚になっているという事なので、皮膚に全く傷がついていません。
皮膚に傷がついていなければその隙間から水分が逃げることもありません。
ですから、化粧水でセラミドを増やすことは角質の除去やみかん肌の改善療法につながるということになるのです。

セラミドを増やすことができるのはライスパワーNo.11という成分だけ。

その化粧水の中でも一番おすすめな化粧水はライースリペア。
セラミドを増やすことができるライスパワーNo.11を含んでいる化粧水自体少ないのですが、ライースリペアはその中でもライスパワーNo.11を独自の技術により改良しているのでとても効率よくセラミドを増やすことができるのです。

ですからみかん肌をピーリングで改善しようとしている方はまずはライースリペアを使用してセラミドを増やしてみてください。
驚くほどみかん肌も改善しますし。角質もなくなり血色もよくなります。

今ならお得にトライアルセットを購入する事ができるのでピーリングをする前に一度ライースリペアを試しください。

 

30代以降なら乳液も OK

30代以降の方は化粧水ではなくライスパワーNo.11を含んでいる乳液もオススメ。

30代に乳液がおすすめな理由は、皮脂の分泌が少ないため余計に水分を逃しやすい状態にあるからです。

化粧水には油分は含まれていません。
その点乳液には油分が豊富に含まれています。

30代以降は顔の皮脂の分泌が少なくなっているので、20代よりも格段に水分が逃げやすくなっています。

そこで乳液を使用する事により、ライスパワーNo.11だけではなく油分も追加する事ができるので乾燥を防ぐ事ができるのです。

その中でもおすすめなのはライスビギンという乳液。
このライスビギンはライスパワーNo.11を含んでいるだけではなく厚生労働省の指定機関にて公正な審査を受けているのでみかん肌にもおすすめなのです。

30代以降の方がピーリングを使用せずにみかん肌を改善したいと思うのであればライスビギンという乳液がおすすめ。

内容量も多く返金保証がついているのでとてもお得です。

 

 

みかん肌のケアはピーリングではなく化粧水がおすすめ

結論はピーリングはみかん肌に限らず使用しない方が良いでしょう。

ピーリングを使用する時は最終手段として取っておいてください。

みかん肌を治していくのであればまずは化粧水がおすすめ。
化粧水には乳液みたいに油分が含まれていないので余計な肌トラブル招くことはありません。

30代以降の皮脂の分泌が少ないと感じる方は乳液から始めてみても良いでしょう。
まずはライスパワーNo.11を含んでいる。化粧品からみかん肌改善を試みてください。

どちらか迷ったらまずは化粧水のライースリペアから始めるのが一番オススメです。

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